カバーピクチャー

学術雑誌のカバーピクチャー(cover picture)科学イラスト作成、論文のフィギュア(Figure)、発表の映像、ホームページ制作サービス。材料、生物、物理等、化学ジャーナル向けのカバーアート候補を3DCGにてデザインを制作します。 表紙(Front cover)、 バックカバー(Back cover)の掲載実績を紹介しています。

制作 依頼

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カバーピクチャー制作について

科学における分野でのイラスト制作を行っております。
専任のチームを結成し、ご提供頂いた資料を元に研究内容を理解した上で、
ポイントを抑えた魅力的に伝えるイラストをオーダーメイドで制作します。

納期

2〜3週間程度

価格

論文雑誌の掲載用カバーピクチャー制作
(Front/Back/Inside/Supplementary)
9万円(税別)〜
※内容によりお見積もりさせて頂きます。

制作の流れ

1

お申し込み

専用フォームより必要事項をお送り下さい。

お送り頂くと良い資料※必須ではありません
・手書き(ラフ絵)やイメージ画像、ご希望の構図が確認できるもの
・研究発表等で使用しているPowerPoint
・論文の原稿

 

2

お見積もり・ご発注

お送り頂いた内容を拝見しお見積もりをお送りします。

 

 

3

ラフスケッチ確認

3〜5営業日でラフスケッチを作成しますのでご確認頂きます。
修正は何度でも可能です。
問題なければ本制作に入らせて頂きます。

 

 

4

初案

初案をお送りします。
※最大3回まで修正を行う事が出来ます。
更に修正が必要な場合は別途ご相談させて頂きます。

 

 

5

納品

雑誌のガイドラインご指定のフォーマットにて納品します。
納品後でも雑誌社から修正の要請があった場合はご対応します。
(内容により別途お見積もりさせて頂く場合もあります。)

 

6

備考

・納品した作品はプレゼン等の発表、様々なシーンでご自由に使用頂けます。
・掲載候補のイラストを作成するものであり雑誌掲載を保証するものではありませんのでご了承下さい。

 

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出典元:株式会社アートアクション

 

 

3Dソフト Shade(シェード)

論文カバーピクチャー(cover picture)やフィギュア(Figure)の作成でも良く使用される 純国産の3DCG制作ソフトウェアShade(シェード)3Dのご紹介です。

3Dソフトの中では安価で導入し易くプロダクト業界に加えて個人でも使用されている場合も多いソフトです。 最新版となるver.15では、3Dプリント機能が充実した事もあり様々な業界で使用されています。

3DCGの制作会社ではあまり使用されないソフトで、
3DS MAX、MAYA、Cinema 4D、Houdini等で制作された作品が多数となっています。
導入コストも少なく手軽に使用するには良い選択かと思います。 

論文 表紙 デザイン

論文表紙(Front cover)、 バックカバー(Back cover)のデザインはまず雑誌の掲載傾向を調べる所から始める方が良いかと思います。
雑誌ごとに好みがありScidenceNature等は質感が重視され高クオリティが求められます。
制作会社に依頼する場合はまず資料を用意して、論文内容を伝えて
どの様なイメージでデザインするかを打ち合わせします。
この工程が曖昧なままスタートしてしまった場合、
初案を頂いた時点で全然イメージの違う絵ができてしまい
作り直しになった場合、余分な費用がかかったり
決められたジャーナルの納期に間に合わない事態になる場合があります。
制作に入る前にラフスケッチ等頂ける制作会社をお勧めします。

cover picture 論文

論文の印象を大きく与えるカバーピクチャー(cover picture)は
主に3DCGで制作されます。
その理由は後から角度等、微調整がし易いメリットがあります。
相場は10万から20万くらいの制作費となります。
格安料金での制作はクオリティに満足できない可能性が高くなり、
結果、別の会社に頼み直す事にもなり兼ねません。

 

尚、論文雑誌には締め切りがありますので
ラフスケッチ、レイアウトを事前に出してもらい
完成絵が全然イメージと違う事になれば
納期に間に合わない可能性も出てきます。
作業過程、日程、納期を
必ず確認の上、発注する事をお勧めします。